Posted on 2013.12.24

とさ印 その五

「冨士源刃物製作所」のくじらナイフ

かわいい顔したキレるやつ

 長岡郡本山町の「お山の手づくり市」で、一目惚れして買いました。
 キャンプでご飯をつくる時、子ども用の包丁代わりに使ってます。
 見た目は可愛いですけど、怖いくらいよく切れるんです。土佐打刃物ですから。じゃがいもでも、お肉でも、ほとんど力を入れなくてもスッと切れる。
 よく切れるってわかってるから、子どもも慎重になるんでしょう。使ってる時に怪我をしたことはありません。洗ってる時に油断して、指先切ってましたけど、それも勉強です。

愛用者 筒井裕志さん(公務員)


 

深い森に囲まれた土佐は、鍛冶屋によって林業用の打刃物が作られてきました。その歴史は400年以上とも言われ、鎌や包丁など今も家庭用として愛用されています。昔ながらの製法で一本一本手づくりされた「くじらナイフ」。マッコウやミンクなど数種類シリーズ展開され、お気に入りのナイフを選ぶのも楽しいです。 日曜市やインターネットで買うこともできます。


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