Posted on 2013.09.24

とさぶし写真館

でんづきでんづき

なんちゃじゃないけど、クセになる“とさぶし写真館”

高知市丸ノ内緑地にて。「よさこい祭り」最終日、日陰で出番を待つ踊り子たち。 
この日はとても暑く、41度になったところもあったそうです。撮影中は、救急車のサイレンの音を頻繁に聞きました。また、倒れた人が介抱を受けている場面に何度も出くわしました。やはり熱中症でしょうか。


『でんづき でんづき』とは… 土佐弁で「つぎからつぎへ」という意味です。
このコーナーでは、高知での、なんでもないようで和む、飾りっ気のない人の表情やシーンが次から次へと続きます。
織田さんの目線でとらえる高知のとある1コマも、味のある愛らしいものに映ります。

 



 


織田 庸三(おだ ようぞう)
1974年2月12日生まれ。高知市出身。
写真は1998年頃より、あてどなく撮り始める。
2002年、graffitiにて個展「平温時代」。
織田デザイン事務所勤務。
高知市在住。

Facebookのアルバム「Sleeping」を見てね

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