Posted on 2018.03.24

特別企画

お便り続々 とさぶしポスト

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とさぶしはおかげさまで創刊5周年を迎えました。
節目の企画として、これまで登場してくださった方のニュースや読者のみなさんの声をお届けします。

 

News


強烈な見た目と意外なおいしさで須崎の町おこしに一役買っているウツボ。マルキョー醤油では数年がかりで試作に取り組み、地元に愛されてきた醤油と高知県特産のショウガを加えた「うつぼのしょうが煮」が誕生しました。 HP


沢渡茶の栽培から販売まで手掛ける岸本憲明さんが、仁淀川町に「茶農家の店あすなろ」を開店! 沢渡茶をふんだんに使った料理やスイーツなどを販売し、お茶の魅力を伝えています。
沢渡茶Facebook


池本自歩さんが手作りする「ばかたれ」は海を渡ってドイツへ。料理研究家の田中杏菜さんは「料理にコクと旨味を加えおいしさの質を何段階もアップさせてくれる」と大絶賛。込められた思いにも共感し、コラボレシピが続々登場!
Facebook


ローカルかつディープな地産地消を実践する土佐山田ショッピングセンター。10種のネタに3種のシャリを組み合わせた「バリューの田舎寿司」が「お弁当・お惣菜大賞2018」お寿司部門で最優秀賞を受賞!  HP  value-tsc.jp

 

 

Message


島根県安来市役所
シティプロモーション調査研究チーム
私たちは人口減少に対し若く奔放な目線で向き合い、規格外の地元愛を求め20人くらいで活動しています。とさぶしは我がチームのバイブル。「地元愛の醸成」を先駆ける最高のツールとして、毎回たくさんの学びをもらっています。この刺激を力に変え、我々も市民と一体となり、わがまちへの愛着を深め、誇れるまちづくりに向けて挑みつづけます!

 

 


とさぶし2号に紹介した西村謄写堂の新作、高知家の風呂敷型パッケージ

藤原 正賢
ナガラボ編集部/㈱BAZUKURI
とさぶしには観光ガイドやネットニュースでは知ることのできない情報が詰まっていて、その県民巻き込み型の編集に影響を受けました。現在、地元長野市を拠点に、「ナガラボ」や「ながのシティプロモーション」といった住んでいる人同士が一緒にできる仕掛けをつくっています。いつか長野市と高知など、地域同士でのコラボができると面白いと思っています。

 


大川 知子 60代 東京都在住
美味しい物に目が点になり、ふるさとを熱く語る若者に拍手を送り、昔からの伝統を守り伝えようとする人の情熱に心打たれる。この小さな冊子には土佐の宝物がぎっしり詰まっている。

井出 雄樹 24歳 室戸市地域おこし協力隊
21号に出た室戸の藍染め体験に参加しました。今、わな猟の免許を取ったり、林業研修に行ったりしています。いつかとさぶしに取り上げて〜!

池川 留理子 50代 大月町在住
県外からの移住者が驚いた「方言あるある」をやってほしい!

矢野 純司 37歳 佐川町在住
6号に出ていた永野旭堂本店のニコニコパンのじゃりじゃりした食感が好きです。わが町の西村製パンのバナナパンのなんとも甘い香りがやみつきです。パン特集、再び!


 

 


畑山 里美  41歳 図書館司書
特集・連載の内容はもちろん、デザインや写真、フォントに至るまで、そのこだわりっぷりは、頑固だけど気骨のある“いごっそう”そのもの!

 


杉内 壮也 28歳 高知市在住
高知県でも少しずつ増えているゲストハウスの特集をやってほしい!

 


濱窪 奈央 20代 高知市在住
とさぶしを初めて見た時、自分の生まれた県なのに知らない事が多くて驚きました! 特に雑貨が好きなので、次は何が紹介されるか楽しみです。おびさんマルシェの記事を読んでみたい!

 


和田 匠平  28歳 高知市在住
アゲアゲ天国のディープなチョイスが好きです。高知のストリートカルチャー特集読んでみたい!

 

 


相馬 夕輝
D&DEPARTMENT PROJECT 代表取締役社長
「とさぶし」と聞いて最初に頭に浮かんだのは「節」。民謡はそれぞれの持つ郷土色を強く表しながら、民衆によって自由に口承で受け継がれ、伝わり、歌として残り続けてきます。「とさぶし」が持つ思いが、民謡のように歌われ、多くの土佐の人と、土佐に関わる人とで、楽しまれ、長く受け継がれていくことを楽しみにしています。

 


矢部 美希 32歳 北海道在住
中学生の頃から高知に行くことを夢見ていた私。3年前、念願叶って高知市内を旅しました。そこでとさぶしに出会い、2年前は室戸・安芸・津野・梼原へ! 去年はレンタカーを借りて、佐川や越知、大月、土佐清水方面へ。とさぶしの記事に登場する土佐弁を予習し、現地で習得(笑)。高知の奥深い魅力を知り、もっと知りたい! いつか移住したい!

 


稲浪 理恵 39歳 神奈川県在住
呑んでも乗れる、乗っても呑める! 鉄道ってやっぱり酔いですね。先日、またまた高知に呑み鉄でうかがいました。大正市場のお刺身で呑む久礼は最高です。また、とさぶし列車を走らせてください。

 

 


大塚 智裕  20代 EIMONS 代表
とさぶし列車のイベントに参加しました! 列車を貸し切っておきゃくをする体験は初めてで新鮮でした。

 


山崎 将司 45歳 オーナーロースター
創刊号からお店に置いています。冊子を見ながらお客さんと話をしたり、県外に住む友人へコーヒーを送る際に同封したり、バックナンバーが欲しいと言われてストックを渡したこともありました。とさぶしによって県外から高知に来るきっかけになり、さらに地元がもっと盛り上がっていくといいなと思います。

 


伊藤 舞 36歳 絵描き
黒い動物とビビッドな色、インパクトのある表紙に、どこにあっても、あ、とさぶしだと目を引かれていました。『とさぶし』の字も可愛くて好きなんです。季刊誌なので、高知の四季を一枚絵やイラストで表現したページがあると優しい印象になるかな、と思います。スポーツ情報も欲しいです。

 


中原 明子 36歳 黒潮町在住
21号の「とっておきアイテム」を読んで、行ってみたいお店が増えました。こだわりの逸品みたいなのが好きなので、もっと見たい!


小熊 果絵 45歳 東京都在住
初めてとさぶしを手にしたのは高知空港。13号のウツボの表紙に引かれました。中を開くと、捌き方から細かい情報までありマニアックなことが好きな私にはドンピシャでした。再び高知を訪れ、18号に登場していた野尻さんに「鹿肉の日」でお会いしました。高知で観光はもちろん、生活を楽しむのにとさぶしはぴったりです。


 

 


下元 祥世 43歳 室戸市在住
とさぶし創刊号を手に取った2か月後、期せずして高知へUターンする事となった私。あれから5年、創刊号で特集されていた室戸に住み、紹介されていた皆さんにご縁をいただき、その風景の中で生活しています。

 

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