Posted on 2016.09.23

特集

食卓彩る「さしすせそ」

野菜、果物、魚介類……、高知の「食」は素材そのままの味が命。しかし、温暖で湿気のあるこの土地は、素材の鮮度を落としやすく〝足を速く〟させてしまうことも。そこで基本調味料を上手に使い、鮮度を保ちつつ、素材のよさ引き出す、高知独特の味が生まれてきました。今も、季節の味を引き立てたり、食卓に花を添えたり、高知県民に愛され、使われています。

今日は近所に住むおばあちゃんと一緒に、プチおきゃく。みんなで食卓を囲めば、おいしい笑顔があふれます。

高知市の山中さんちの晩ごはんにおじゃましました。左から山中祐二さん、妻・麻美(あさみ)さん、長男・達葵(たつき)くん、長女・悠實(ゆうみ)さん、次女・望結(みゆい)さん、次男・統貴(とうき)くん、母・敏子さん。


 本日のお品書き
 ❖ カツオの生姜醤油漬け   真鯛(まだい)のカルパッチョ   ちらし寿司  
  せせりの味噌炒め   リュウキュウの酢あえ   ゼンマイの炒め煮
  きんぴらゴボウ    枝豆とチーズのマリネ   合挽き肉のパッタイぶしゅかん添え


 

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