Posted on 2016.06.24

愛用者が語る 高知メイド

とさ印 その13「とさたび」のストレッチ足袋

「とさたび」のストレッチ足袋

花柄やレースなど数えきれないくらい種類のあるとさたび。 室戸市の足袋工場で一足一足縫い上げている。

草履の足に花が咲く

 私がお仕えする神社の周りには1400株の紫陽花(あじさい)が植えられていて、年中、地元の愛好会の方たちと手入れをしています。普段は人の数より猫が多いくらい静かな神社ですが、6月の紫陽花シーズンはたくさんの人が訪れます。
 7年前まで事務職でしたので、革靴にソックスで仕事をしていました。警察官を早期退職して神職になった父に薦められ、転職してからは、草履に白足袋になりました。まだまだ見習いの身であるとともに、40代は地域の中でも若手ですから、何事も率先して動かないといけません。このとさたびは、草履でも靴でもしゅっと履けて動きやすいし、肌触りもいい。いろんな模様があって、その日の気分で選ぶのが楽しいんです。

愛用者  新川 一也さん(六條八幡宮 宮司)

 

紫陽花柄のとさたびは六條八幡宮(高知市春野)でしか買えない季節限定品(600〜700円)。
他の柄のとさたびは、てんこす(高知市)、満天の星(高知市)、とさたびオンラインショップなどで販売しています。


宮司の新川一也さん。2012年から六條八幡宮の宮司となり、春野町あじさい愛好会の方々と紫陽花のお世話をしている。


六條八幡宮のあじさいは、毎年6月中旬ころに見頃を迎えます。


六條八幡宮の御朱印

六條八幡宮の御朱印。ここにも紫陽花が咲いている。

 

【とさぶしMAP】六條八幡宮

 


「とさたび」のストレッチ足袋​

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