Posted on 2015.03.24

グラビア

写真で綴る 窪津の朝

窪津漁港に水揚げされた魚。

「大敷が帰りました」。

朝8時、アナウンスの声が町中に響く。

足摺半島の東側、土佐清水市窪津は約300人の住民のうち260人が定置網の組合員という漁師町。

朝夕2回の水揚げに、魚の仕分けにせりに、と組合員が港に集まってくる。

3月が近づくこの日は、イワシやイカが選別台の上に広がった。

「まだまだ冬の魚やねえ」。

窪津漁協は生き残りをかけ、1994年、船上で漁を体感する観光定置網を開始。

その後、直売所やレストランもオープン。東京の幼稚園から100人規模の民泊も受け入れ、
漁師の暮らしをまるごと体験できる取り組みを続けている。


窪津の定置網に向かって出航
今日はどんな魚が入っている?

その日に揚がった魚が食べられる窪津漁港前の海鮮館

あき

●お問い合わせ 窪津漁業協同組合   http://www.jf-kubotsu.or.jp/

せん


その日に揚がった魚や、珍しい干物など海産物が揃う大漁屋

直販センター 大漁屋
朝獲れ鮮魚、季節の干物、
お寿司や野菜がたくさん並ぶ直販所。
【営業案内】7:30~17:00


窪津漁港前の海鮮館の定食

食事処 海鮮館大漁屋
定置網で獲れた旬の魚を味わえます。
【営業時間】8:00~15:00(L・O14:30)
【定休日】毎週水曜日


窪津漁港前の大漁屋

今日のおすすめは?  大漁屋の滝沢さんに聞いてみよう!

とさぶしMAP【窪津漁協前・大漁屋・海鮮館】

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