Posted on 2017.12.27

地域応援企画

応援して暮ら須崎!

元気な町・須崎から、これからの暮らしをつくる新しいプロジェクトがスタート! 遠くからでも応援できる企画を紹介します。

Tag

  • あだたんNEWS
  • イベント
  • ライフスタイル
  • 地域
  • 移住
  • share
  • tweet

こんにちは。とさぶし編集部の宮脇です。
もうあと数日で2017年もおしまい。今年を振り返りつつ、来年がどんな1年になるのか楽しみなこの頃です。

須崎からビッグニュース!

さて、とさぶし13号でまるごと特集した須崎市。3号に登場いただいたマルキョー醤油の竹中佳生子さんをはじめ、たくさんの方に声をかけていただいたおかげで縁深い町になりました。



かわいいものがいっぱいの川村雑貨店、須崎のおいしい魚が並ぶ松田食品、焼き鳥が絶品の鳥よし、ご当地パンが満載のモンブランなど、そこを目当てに行きたい魅力的なお店もいっぱい。なにより、「すさき女子」の存在がすごいんです。住んでいる場所や職業の枠にとらわれず、須崎を楽しく盛り上げ、増殖している! 須崎の町中を歩くと誰かに会えて「帰ってきた」感が湧いてきます。


まだまだある!須崎ってこんな町 byとさぶし

わら馬に恋して
須崎お宝発掘団 part 1
須崎お宝発掘団 part 2
ネットdeリアルdeうつぼ祭り

そういえば、2015年の新年会もIN須崎でした!


まちかどギャラリーでの新年会


うつぼの達人☆細川さんのたたき


メインディッシュはうつぼの煮ぐい!!

 

町に新たな場所をつくる!

2010年には、三浦邸がまちかどギャラリーがアートの拠点として生まれ変わりました。アーティストインレジデンスの企画実施、地域とアートをつなぐ大事な場になっています。そのすぐ近くに、新たに集う場所が生まれるのです。

ドーン!!!


以前は「シェーン」というジーンズショップだった上原邸。元々は漁網店だったようで、漆喰のなまこ壁や水切り瓦などが施された古民家です。ここでジーンズを売っていたとは、なんだかおしゃれ~。



しばらく空き家となっていましたが、柿渋塗りや漆喰塗りなどワークショップを重ねて改装。暮らすさきという移住を支援するNPOが入居することが決まり、コミュニティスペースやゲストハウスなどに活用するプランを立てました。
耐震化や雨漏り、屋根の葺き替えや外装工事は市の支援を得て完了していますが、内装や建具の修繕、トイレの水洗化、お風呂周りの修理など、滞在するためには修理が必要です。


古き良き土佐の古民家を再生し、高知・須崎の新たな拠点に!より


古き良き土佐の古民家を再生し、高知・須崎の新たな拠点に!より

あき

あなたも参加できる!

そこで、クラウドファンディング! 須崎と仲良しなあなたも、ちょっと気になるあなたも。遠くからでも応援できる仕組みです。


詳細は画像をクリック!

寄付には返礼品が設定されていて、お披露目パーティやお菓子セット、ゲストハウスの宿泊券付きのプランも! 応援することで、ますます須崎にファンになり、関係が深まる仕掛けが施されています。


NPO法人暮らすさきのみなさん

古い町並みや古民家を活かしたまちづくりなら、全国各地に数多ある。須崎が他と違うのは、暮らす人が自然に、能動的に「まち」に関わる、豊かな関係性がある。ハコありきではなく、人ありき。まさしくすさき女子のように。

この先どんどん人口が減ると予想されています。たった5年先、10年先も霧の中……とは言い過ぎではないと思っています。これから私たちの暮らしの先には?――きっと須崎があるし、須崎の実践が他の地域のヒントになるんだと信じています。

お年玉感覚でぽちっと応援してみませんか?


古き良き土佐の古民家を再生し、高知・須崎の新たな拠点に!

このクラウドファンディングは、クラウドファンディングサイト「Readyfor」にて、1月31日まで受けつけています。

Posted on 2017.12.27

writer:宮脇綾子

  • share
  • tweet
トップページへ