Posted on 2017.04.28

ぶらり高知

春のおすすめドライブコース

せっかくの連休だから、どこかに出かけたい! でも、遠出するのはちょっと……という方にオススメのお出かけ先を提案します。

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やっときた ゴールデンウィーク

 

はじめまして。インターンシップをしている溝渕です。 実は私、生まれも育ちも高知でありながら、高知について詳しいかと聞かれると、自信を持って「はい」と返事ができません。

そんな私が、過去のとさぶしウェブサイトの記事より、高知市中心部から車で1時間以内という気軽に行けるスポットを探しました!

・まち歩きを楽しみたい方に、昔ながらの町なみが残る香南市赤岡町を。
・険しくも美しい自然の中をドライブしたい方に、高知市鏡からいの町にかけてのびる悪路を。
・ワクワクする芸術に触れたいという方に、南国市白木谷にあるお山の国際現代美術館を。

 

レトロな町なみと個性豊かなお店
赤岡 高知市中心部から車で約40分



香南市にある赤岡は、太平洋のすぐ近く海のそばの町です。有名なものは、どろめ(イワシの稚魚)と絵金(絵師金蔵)です。
しかし、これだけでなく、赤岡には趣のある懐かしい町なみや、個性が豊かなお店もあるのです。
    
そのひとつが、「おっこう屋」というお店です。

おっこう屋では、まちの人が使わなくなったものを販売したり、創作作家の作品の展示販売、靴やバッグ、ベルトの修理など、いろいろなことを行っているのだそうです。
    
外観からでも十分に不思議な空間だと伝わってきますが、店内に入るときっと想像以上の世界が広がっているはずです!

こんな素敵なお店がある赤岡のまちに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょう。

赤岡について、詳しく記事を読みたいという方は、こちらからどうぞ。

「絵金とレトロな町なみ・赤岡」(http://tosabushi.com/adatan/entry-214.html

コラムでは、ごめん・なはり線と沿線カルチャーというテーマですが、ドライブしても楽しいのではないでしょうか。

 

険しい道の先には美しい自然が待っている
鏡、いの 高知市中心部から車で約25分

高知には狭い道路がたくさんあります。たまには街中を抜け出して、自然の中をドライブ!
とさぶしあだたんニュースの特派員コラムとして投稿された記事には、“悪路”という新しい言葉で紹介されています。

『鏡からいのにかけて、山々を割ってねじ込むように細い道が巡らされている。鏡から頭の大きなS字をゆったり描くように、南に下り、市街地に出るコースが取られている。険しく立体的な地形であるが、壮大な見晴らしの山岳コースというよりは林 道の趣がある。』

この記事を詳しく読みたい方はこちらからどうぞ。

「【鏡〜いの】小川と棚田のエッジに沿う隘路(あいろ)」 (http://tosabushi.com/adatan/entry-254.html

そして、険しい道を進むことで見事な棚田を眺めることができます。


ゴールデンウィーク中は、田植え中の所もあるかもしれません。ドライブを楽しみながら、今だけの景色に出あうことができるかもしれないですね。

 

一風変わった国際現代美術館
南国 高知市中心部から車で約35分​


ここで紹介するのは、一人の芸術家によって作られた美術館です。訪れると、芸術に対する情熱と愛情を感じることができるのではないでしょうか。

お山の国際現代美術館(正式名称は、白木谷国際現代美術館)は、芸術家である武内光仁さんが、自らの作品を展示するために作られたものだそうです。
美術館には、絵画だけでなく、無数の自転車を用いて作られた立体作品や、木材を組み合わせて作られた作品などがあり、今までに見たことのないような芸術に出あえるのではないでしょうか。

不思議な空間ですね。時間を忘れて見入ってしまいそうです。

さらに、作品は館内だけでなく野外にもあるそうです。館内では表現しきれない迫力のある作品を楽しめると思います!

美術館についてもっと知りたいという方は、こちらからどうぞ『お山の国際美術館』(http://tosabushi.com/archives/vol8/entry-87.html

 

以上、3つのコースを提案させてもらいました。

ここまで読まれた方は、どこか「行ってみたい」と思える場所はありましたか?
高知を知らないという方は、この記事をきっかけに高知のことを少しでも知ってもらえると嬉しいですし、高知のことは詳しいという方にも、ここは行ったことがないと思う場所があれば、ぜひ一度足を運んでもらえると嬉しく思います。

溝渕 真子

Posted on 2017.04.28

writer:adatan

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