Posted on 2016.06.21

Oh縁メッセージ

夜相撲なくして今あらず

宿毛出身の豊ノ島関に迫ってみました。

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豊ノ島関、夜相撲を語る

すべては夜相撲からはじまった

私が相撲を始めたきっかけは、「夜相撲」です。
地元宿毛市の夜相撲で、小学1年生の時でした。相撲は未経験でしたが、体が大きかったので呼ばれて土俵にあがりました。
同級生には負けなかったし、2歳上くらいの人たちとはいい勝負ができたことを覚えています。そこで、声をかけられて、この相撲人生がはじまりました。
今秋、大相撲高知場所が開催されます。前回からもう13年?!と自分でも驚きました。前回はまだ関取ではありませんでしたので、忙しく家族と過ごす時間もあまりありませんでしたので、今回はゆっくりしていい思い出を作れたら。
前場所はケガをして悔しい思いをしましたが、名古屋場所でいい成績を残して、10月には高知のみなさんに元気な姿を見せたいですね。


みんなぁ、応援に来てよ~!

宿毛の海のようなブルーの着物の豊ノ島関。胸には赤い宝石がきらり。サンゴでしょうか?
「いただきものなのですが、うーん。サンゴということにしておきましょう」とおちゃめな一言。


ナウシカっぽい色あいの豊ノ島関のお胸。

いきなり突撃したとさぶし編集部にも笑顔で応えてくれた豊ノ島関。
ありがとうございました! ほれてまうやろっ!!

最近はじめたというTwitterも盛り上がっている様子。
さっそくフォローだぜ!

大相撲高知場所は10月22日(土)高知県立県民体育館にて。
チケットは7月9日から高新プレイガイド他デュークショップなどで販売開始ぜよ。


とさぶし第15号、いよいよ今週6月24日に発刊!

「高知の地芝居」や「真夏の夜相撲」など、昔ながらの夏の娯楽を大特集!
祭りやイベント、その地域でしか食べられない食べ物や、
閉店を決めたジャズ喫茶のこれからなど、今回も盛りだくさんの濃い~内容です。

絶賛印刷中につき、少々お待ちを。


とさぶし15号は地芝居、夜相撲など夏の娯楽を大特集!

真夏にちと暑苦しい?赤い土佐錦魚が目印です

Posted on 2016.06.21

writer:宮脇綾子

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