Posted on 2015.07.02

あの人の……今!

わら馬に恋して

かつてとさぶしに登場したあの人の今は?
ちょっと気になるあの人の近況に迫ります。

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高知のアイスクリンを特集したとさぶし3号
初のせがーるに登場した竹中佳生子(かなこ)さんは、
須崎の人たちに愛されてきたマルキョー醤油を継いでいます。

いつも明るく元気な佳生子さん。
5年前のある日、須崎に伝わる七夕かざり「わら馬」に出あってしまったのです。


ベビーわら馬

ベビーわら馬。あなたのデスクにいかがですか?

かわいい~! 
こんなが須崎にあったがや!
そういえば、私も午(うま)年……!


これぞ運命の出あい。

佳生子さんはわら馬づくり名人を訪ね、
小学校でのわら馬づくりや、
町中をわら馬で飾るイベントをはじめるのです。

馬の専門家の目に留まって東京へ旅立ったり
どこで聞きつけたのかBRUTUSに掲載されたり、
佳生子さんとわら馬はロマン飛行へ……。


七夕てぬぐい

ぺろり~んと広げると、須崎の七夕飾り!

今年は須崎の七夕飾りをモチーフにした手ぬぐいまで登場です!

おうちに笹を立てられなくても、
手ぬぐいを飾るだけで、ほら、七夕気分♪

願い事を書いた短冊も下げられて、芸が細かい☆

今年の「すさき七夕まつり」は明日から!

7月3日~7日の5日間、
わら馬展示や七夕カフェ、
機織りやプラネタリウムのワークショップなど、
まちかどギャラリーを中心に楽しいイベントが盛りだくさん!

遠く離れた女川の海の幸の販売も♪


ファイルイメージ

すさき七夕まつりチラシ(裏)


七夕というと織姫と彦星の出会いの物語を思い浮かべますが、
夏を前にして無病息災を願う意味も込められていたとか。
短冊に願いごとを書いて飾るというのも風流ですよね~。

今年の七夕はわら馬と佳生子さんに会いに須崎へGO!

Posted on 2015.07.02

writer:宮脇綾子

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